松下幸之助氏の愛弟子、江口克彦氏から次世代リーダーへ

故・松下幸之助氏と23年間ほとんど毎日毎晩語り合い、直接教えを受け、PHP研究所社長や松下電器産業株式会社理事などを歴任された、江口克彦(えぐちかつひこ)氏。なぜそんなにも信頼を受けたのかとの質問に、「頭が悪かったからだ」と謙遜される一方、「ベクトルが同じだったから」という答えが返ってきました。つまり、江口氏の願いは、松下幸之助氏の願いでもあるわけです。これから仕事を始めようとする若者たちに、とり […]

独学で東大教授になった著者が語る「情報過多時代の正しい頭の使い方」

情報を持っていることに価値がある時代があった。しかし、現在のように多すぎる程の情報が手に入る時代は、その情報から如何に本質を嗅ぎ分けられるか、そしてその本質をつなぎ合わせて自分に必要な、他者にはまね出来ない芽を育てていけるかが問われています。高校大学と独学で学んできた東京大学経済学部教授、柳川範之(やながわのりゆき)氏に、今求められる頭の使い方をとことん聞き取らせていただきます。 父親の海外勤務で […]

悩み⇒言語化⇒思考⇒実行⇒現実を変えられる。福山敦士の仕事術

スタートアップ経営者・上場企業の人事本部長・大学院講師。三刀流で活躍する福山さん。学生時代は甲子園球児。25歳で大手インターネット企業のグループ会社取締役に就任。独立後2年で2度のM&A。29歳という若さで結果を出し続けている、株式会社レーザービーム代表取締役社長、福山敦士(ふくやまあつし)さんに、その明確なビジョンや想いの源がどこからきているのか、とことん聞き取らせていただきます。 イ […]

事業承継問題を解決する糸口を示す大きなヒントとは

株式会社日本創生投資CEOとして、中小企業に対する事業再生、事業承継に関するバイアウト投資を行う傍ら、株式会社中小企業活性の取締役副社長を務め、事業再生支援、コンサルティングなどで幅広く活躍されている三戸政和(みとまさかず)さんに、ベストセラーの著書『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』や投資について、とことん聞き取らせていただきます。 社会的なインパクトのある生き方をする ― 著書 […]

「聞く」とは自分の知識を増やすこと。「聞く」から生まれる変化とは?

動けばステージが変わる。まず小さなことから動く、小さなことなら失敗しても引けばいいだけ。動けば小さなことでも反響が広がり大きな輪になっていく。「私は聞き方を変えて出版・起業へとつながった」というブックライターの丘村奈央子さんに、論破好きだった自分が人の話を聞く喜びに気づいた経緯を、とことん聞き取らせていただきました。 「聞き方」と「書き方」をまとめた著書『立てる・埋める・直す 3ステップで確実に書 […]

のべ25万人の接客を観察してきた、完売王が見据える次世代の販売哲学とは?

小売業界が、AmazonなどのAIに取って代わろうとしている昨今、現場の販売員ができる事は何なのか?売れないモノを、売れない場所で売り続けて、約3万時間。延べ接客人数25万人を観察してきた、実演販売のプロフェッショナルである、千葉商科大学大学院客員教授、株式会社カワセ・クリエイティブ・カンパニーズ代表取締役の河瀬和幸(かわせかずゆき)氏に、変化する小売業界を生き抜く秘訣をとことん聞き取ります。 お […]

実業型コンサルタント竹内謙礼氏の現場力とは?

世はまさにインターネット社会。会社運営にあたってもネットをどう活用するか悩んでいる経営者も多いのではないでしょうか。その中でもひときわ輝く、ネットビジネスと実店舗の両方で力を発揮する実業型コンサルタントの竹内謙礼(たけうちけんれい)さん。コンサルタントになったきっかけからコンサルタントとしての心構え、ビジネスでうまくいく人といかない人の違いについて、とことん聞き取らせていただきます。 講演・コンサ […]

どんな会社でも結果を出せる「仕事の型」、GISOVとは?

コンサルタントとしスタートさせたキャリアに3年で自ら終止符を打ち、10年間で8社の転職を経験。一流と言われる多数の企業で、数々のプロジェクトを成功に導いてきた。現在は、経営コンサルタント・経営者のサポート・顧客向けのコンサルティングなどに従事。主に仮想通過、ブロックチェーン、オンラインサロン等の業種の企業をサポート。フリーになって2年となる。著書『どんな会社でも結果を出せる「仕事の型」』にも書かれ […]

『世界のなかで自分の役割を見つけること』現代アーティスト小松美羽

今最も注目を集める現代アーティストの小松美羽(こまつみわ)さんが描く神獣は、見るものを魂の世界へと導いてくれます。中学時代には引きこもりを経験したという小松さんがどうやって折り合いをつけて外の世界へ、そして海を越えて海外へと羽ばたき始めたのか。このほど出版された『世界のなかで自分の役割を見つけること』の内容を交えながら、とことん聞き取らせていただきました。 自分の役割を見つけるということ ― 小松 […]

島田晴雄が語る日本の現状を打破する手立てとは?

6歳で描いた絵がアメリカのLIFE誌に載るという、天性の絵の才能をお持ちの経済学者島田晴雄氏。慶應大在学中にはオリンピックの上級通訳に選出され、留学先でも並外れた行動力で活躍の幅を広げてこられました。60代で再び絵筆を持ち始めた島田氏の幼少期からのエピソードをお伺いするとともに、このほど出版された書籍「日本経済 瀕死の病はこう治せ!」をもとに、日本が現状を打開するためにどうすべきかを、とことん聞き […]

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