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真に結果を出すポータルサイトビジネスの神髄とは?

真に結果を出すポータルサイトビジネスの神髄とは?

『たった1年で人生が劇的に変わるポータルサイトビジネス』の書籍でも明かされなかった、そのロジックに裏打ちされたWEB作成の秘密をインタビューで初公開。薬剤師というお仕事から、真に結果を導き出すWEBサイトのプロとして注目を集める深井良祐(ふかいりょうすけ)氏に、プロの流儀をとことん聞き取ります。

マッチングビジネスの可能性

ー 現在はどのようなお仕事をされているのですか?

今はざっくり言うと「サイト作成」をしています。例えば、webサイトを作ることを仕事にしたい方に向けて、「情報をどうやってビジネスにつなげるか」というサイトを作成したり、いわゆるアフィリエイトであったり、僕のサイト経由でお客さんの流れを作って、その集客数に応じた成果報酬を頂く「マッチングビジネス」であったり。世の中のネットビジネスはアフィリエイト、マッチング、リストマーケティングの3つに集約されますが、その3つの方向でさまざまなサイトを作成しています。

ひとつのジャンルに特化する

ー サイトを拝見すると、膨大な情報を取り扱っていらっしゃいますが、それは意識的に行われているのでしょうか?

薄っぺらいサイトではお客さんもアクセスも集まらないと思っているので、ひとつのジャンルに特化させて、そのジャンルだったらすべて網羅しようという意識でやっています。

例えばアフィリエイトに美白化粧品を入れたい、となったら「美白」とか「シミ」といったことにたずさわる情報は網羅していなくてはいけません。同じようにマッチングビジネスにおいても、例えば「相続」をやりたいとなったら不動産の相続だとか、株式の相続とか、それについても全部網羅しなくてはいけない。リストマーケティングの分野でも、例えばスピリチュアル的な専門家として活躍したいのであれば、姓名診断というようなもので自分の知っている情報をすべて詰め込むという感じです。

中級レベルの教科書を作ろうと思った

ー もともと薬剤師として活躍されて、現在も薬剤のサイトをお持ちだと思いますが、なにがきっかけでweb分野のお仕事をはじめられたんですか?

最初はビジネスとかまったく考えていなくて。当時、僕が薬学部の2年生のときに、大学教授の講義内容がよくわからなかったんです。そんなに理解度の高い学生ではなかったので。わからなかったので、頭のいい同級生に教えてもらって、その時はわかったつもりでテストはなんとかなっていたんですけども、すぐに忘れてしまう。しかも薬学部だったので国家試験を目指すために勉強をし直す必要があったんですね。

そこで、教えてもらったことをwebにまとめてみようと思ったんです。自分のように理解力に乏しい人でもわかるような、そういう中級レベルの教科書を作ろう。そう思ったのが最初のきっかけです。当時は大学で学んだことを自分で噛み砕いたり、友達に聞いたり、教授に質問したりして、わかった段階で図も交えながら情報発信をしていました。

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可能性に気づいたとき道が開いた

ー そうしてできたwebサイトがものすごいページビューになっていったんですよね。記事が増えれば増えるほどページビューも増えたんですか?

「記事が増える+質」もないとダメだと思うんですけども、当時は何も考えずにただコツコツやっていったら、大学2回生から作り始めて大学院の2回生になるまでの4年間続きました。4年目になる頃には月に30万ページビューほどになっていたので、月10万円ほどの広告費が収入として得られていたんです。ペタッと貼るだけの広告モデルだったんですけど、その形で月10万円得られていた。

当時は学生でしたから10万円というのはものすごく大金です。岡山県(大学生のときに住んでいた県)でコンビニでアルバイトをすると、時給が700円ほどだったと思うんですけども、10万円を700円で割ると月何十時間働かなくてはいけないのかと。しかし仕事として考えると「たかだか10万円」じゃないですか。だから当時は起業するとか、そういうことはまったく思っていなくて、普通に薬剤師として、中国地方で展開している企業に就職し、島根県で働くことになりました。

これをお金にするにはどうしたらいいんだろう?

ー 本気で起業しようと思ったのは、ページビューが増えてきてサイトの収入が増えてきたというのが大きいですか?

それが一番ですね。大学院を卒業する当時は月に10万円程度だったんですけど、それからページを更新し続けて、当時サラリーマン薬剤師としての年収、300万か400万いかないくらいですかね、それをサイト収入が上回るようになってきたので、これはいいかもしれないと思って。月に50万円程度の収入が見込めるようになっていたので、このサイト運営で本気で何かできないかなと。

当時はビジネスの方法がまったくわからなかったのですが、「ページビューはある」「アクセスを集める方法はわかる」「有力な情報を発信し続ければいい」ことは理解できています。でもこれをお金にするにはどうしたらいいんだろう?という風に考えたんです。これまでのように広告をペタッと貼るだけであればできるけれど、いろんな方法があるなと思って。自分はビジネス素人のまま続けているので、ビジネスのプロに聞いたら利益は10倍、20倍になるだろうとわかっていたんですね。

例えば野球選手も、野球選手になりたい高校球児ってプロに習う(甲子園の出方を知っている高校へ行く)じゃないですか。大学の受験にしたって、大学の受かり方を知っている先生(塾の講師)に習うわけですよね。なぜかビジネスだと多くの人がプロに習うということをやらないんですけども、僕の場合はこのままではダメだと思ったので、ビジネスをわかっている人に習いに行こうと思ったんです。それで習いに行って勉強をし始めたのが社会人2年目の春ごろですかね。

島根県に住んでいたので、夜行バスでないと東京に行けないんですね、残念なことに。新幹線は広島からでないと通っていないので。飛行機乗るにしても島根県の田舎のほうに居ましたので、空港まで車で3時間はかかってしまう。そもそも飛行機の便も昼の便しかなかったりして、結局夜行バスしか選択肢がなかったんですけど、夜行バスの出発も夕方5時。会社が6時終業だったので、半休を取ることにして、一応4時ごろまでは働いて会社を出る…というようなことをしていました。

本当に人生を変えたいと思ったら…

ー セミナーに参加したいと思っていても「その日は仕事だから…」とか足踏みしてしまうなんて方もいらっしゃいますよね。 

それは言い訳ですよね。本当に人生変えたいんだったら、「あなたの本当にやりたいことって今のその仕事ですか?」っていう話じゃないですか。例えば、半休とるのって別にたいしたことではないと思うんですよ。有給休暇が20日とか一ヶ月ぐらい余っている、その内の半休、1日休むだけなんで、誰でも出来るんじゃないかなって思います。

ー 東京に来られて、学ぶことは多かったですか?

ものすごく勉強になりましたね。これはすべてのビジネスに共通することだと思うんですけど、起業するときは絶対誰かに学んだほうがいいと僕は思っているんですよ。ただセミナーを聞くだけではよくわからないから、先生となりうる人が提供している一番高いサービスに申し込む。それが何万円かはわからないですけども。

そうしたら、ちゃんとお金を払ってお客さんとしていくらでも質問を出来ますし、何回も会うことが出来ますし、早い話「使いたい放題」なんですよ。まずはそれをしたらいいんじゃないかなと。野球で甲子園行くのにも、強豪チームに所属するにしたって、遠征費用を含めたら年間に何十万円もかかるじゃないですか。

でも、それをした人がうまくいっていることが多い。ただ、ひとつ言えるのは学ぶ相手を間違えてしまうと失敗することもありますよね。初心者の頃は見分けることが出来なかったりすると思うので、そこは多少の運はあるかもしれないですね。

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失敗しない為にすべきこと

ー 学ぶ相手を見分ける方法として、何かポイントがありますか?

ひとつは、その人がどれだけ真っ当にやっているかではないでしょうか。もうひとつは、僕も詐欺師の方はたくさん見てきたんですけども、ダメな人に共通するのは「実態を言わない」こと。「この人、何のビジネスをやっている人なんだろう」というのがわからない。「俺はすごい」「売り上げがいくらだ」「人脈がすごい」という風な事を言うんですけども、それは実績のようであって実績ではない。

「自分は本を出している」「webサイトがある」というのでも問題ないですし、「店舗を何百店舗を持っている」でもいいんですけども、誰がどう見ても100%「この人は本当に実績があって、こういうことをやっているんだ」っていうことが証明できる人じゃないと付いていくのはまずいような気がしますね。きちんとすべての実績、売り上げなんかも含めてデータを正直に全公開できるような人、そういう人に着いていった方がいいと思います。

動かざるを得ない状況をつくる

ー 実際いろいろある中で、思いはありながらもなかなか行動に移せない人って多いと思いますが、実際に行動に移さない人、学んだはいいけど実践しない人が実践できるようになるためにはどうしたら良いと思われますか?

行動する…、一番難しいですね。今まで一番効果があったのは、期限を区切ってしまうことです。サラリーマンって、仕事に対してやる気はないと思うんですよ。やる気をもって取り組んでいる人はそれは素晴らしいと思うんですけども、それは限られた人の話であって、世の中のサラリーマンって会社の愚痴とか上司の愚痴とか言いながら、それでも仕事をするわけじゃないですか。「なんで?」って話ですよね。早い話、それは強制力があるからだと思うわけです。

会社員である以上、そこへ行けば仕事がありますし期限が決められています。つまり、必ず動く必要があります。一方で起業したいとか、なにかやりたいと自分で思うときには、とたんに強制力がなくなりますよね。だって、これをやらないと給料もらえないとか、生活できないとかまったくないので。誰かに叱られることもない。それであれば、強制力が働く立場に自分の身をおけばいいんじゃないかなっていう話なんです。

僕は動かない人に対していろいろな方法を試しましたけど、一番効果があったなと思うのは、「何日までにこれをやって、こういう風にしてください」っていう期限を区切ることだったんです。なので、何から自分が動かざるを得ないっていう状況をつくる。会社を辞めるとか、金銭的にどうしようもない状況になったら本当に何にも動けなくなってしまうので、そうではなくて、精神的に自分を追い込める状況っていうのをつくらないと動けないのではないかなと思います。

ー 起業したはいいけれど、サラリーマンのときに出来ていた「毎朝会社に行きます、仕事します、帰ってきます」ということが、独立した途端に出来なくなった例もよく耳にします。

そうですね、なので物理的、金銭的に追い込むのは正直反対なんですけども、精神的に追い込むっていうのはぜひやって欲しいなと思います。ただ、その時に痛みを伴って欲しいんですよ。痛みを伴うっていうのは、何かやらないことを決めて欲しいんです。多くの人は現状を変えずに成功したいと考えます。

でも、これは不可能です。なので、やらないものを決めて欲しくて。テレビを捨てるとか、この一年は旅行に行かないとか。それにプラス、強制力をつけないといけないので、周りの人に宣言するとかも必要です。しかし、周りの人に宣言するときに一番ダメなのが周りの同僚へ宣言です。同僚に宣言すると「お前起業するとか大丈夫なのか」って引き止められます。そこで立場や環境を変えて、成功している人が集まる場に行って、これからやろうとしている人とか、既にビジネスで成功している講師がいる中で宣言するのがいいんじゃないかなと思います。

ポータルサイト構築で結果を出すために

ー ポータルサイトを構築して結果を出していく為に大切なことはありますか?

3つあります。まず、1番重要なことはジャンル決めです。その人の強みとか弱みとかいろいろあると思うんですけど、その人が興味があることじゃないとこのビジネスは正直あんまりうまくいかないんです。というのは、僕がいろんな人にコンサルティングしてきた中で、すでに成功している、社長さんとかでもこれは同じです。

既に世の中で成功者といわれている方でも、その人が得意でない分野では手が止まってしまいます。それがなぜかと言うと、興味がない分野だったからなんですよね。要は、「儲かる」というだけで選んだジャンルだったのです。それなら、興味がある分野でやったらどうですか、と参入分野を含めて提案したら、急に筆が進むようになった。つまり、自分が興味関心がある分野じゃないとうまくいかないです。

この仕事は不動産みたいに翌日からお金が入ってくるわけではなくて、一年間は成果出ないので、興味があるジャンルをやる必要があります。興味がありつつも、儲かるジャンルを攻めることが重要になってきます。ビジネスでは、「参入ジャンルをしっかり決めてください」ということです。

叩き続ける根気強さを持つ

2番目は行動し続けてください、書き続けてくださいということ。僕がコンサルティングをさせていただいた方の中で実際に半年以上は行動し、「文章能力は完璧、アクセスもぼちぼち集まっている」という状態にも関わらず、サイト運営を諦めた人をこれまで腐るほど見てきました。松岡修三さんの言葉で「100回叩けば壊れる壁なのに、90回まで来ていても途中であきらめてしまう」というものがあります。

僕はそういうことってあるなと思って。アクセスは集まっているし、あとは記事を書いて広告を貼るだけなのに諦めてしまう。そんな方もいらっしゃいますから。なので、成功するためには行動し続けること、ちょっとだけ行動するのは誰でも出来ますけど、行動し続けることが重要です

読者のことを本気で考える

3つ目は、「読者、サイトに訪れる人、彼らのことを本気で考えていますか?」ということです。というのは、インターネットビジネスなので、仕事中に向き合うのはパソコンです。パソコンに文字を打ってそこに画像を入れたりするので、多くの人がパソコンを相手に仕事をしているような勘違いに陥ってしまう。でも、実際はどうですか? スマホでもパソコンでも、画面を見るのは人間なんですよね。その人間が見て刺さるかどうかっていうのを考えて欲しいんです。

刺さる情報とは何か?

例えば「便秘」についてのサイトを作るとなったときに、良くあるのは教科書的なことを述べるページです。でもそれだけではなくて、「自分独自の情報を入れることが出来ないか」を本気で考えたほうがいいんです。ほとんどの人は教科書的なことを述べている。でもそれを読んでどうですか、あなたには刺さりますか?っていう話です。例えば、「食物繊維が便秘に良いです」という一文があったとしたら、「その一文から膨らませないですか?」「あなた独自、あなたしか発信できない情報ってないですか?」というのを考えて欲しい。

僕は自分独自の情報のことを一次情報って言っているんですけども、自分しか発信できない情報、自分が見たり聞いたりした情報、あとは友達から取材した情報とかそういうことですね。例えば、「食物繊維を摂るために自分はこんにゃくの料理をよく作っていて…」とか、そういう流れでその料理の写真が掲載されてあるとします。ここまでなれば、この人(サイト運営者)は本当に便秘対策をやっているんだな、と読者に思ってもらえる。説得力が増すんですよね。

さらにもっと踏み込むとすると、僕は料理するのが面倒に思ってしまうタイプなんですが、便秘のために改善料理を作りたくないと思う人も多いと思うんです。その面倒くさいっていうのを解消するために、めちゃくちゃ手の込んだ料理ではなくて、スーパーで便秘対策に良い食物繊維入りの食材を買ってきて写真付きで載せればどうでしょうか。単に「食物繊維が便秘に良い」とあるだけの文章と、写真付きで料理があったり、スーパーで買って食べるだけで便秘対策できる食品が掲載されていたりする文章では、明らかに後者の方が情報は濃いです。

ー 確かにそっちの方をぜひ読みたい。内容も濃いし興味深いです。

何が必要かって言うと「あなたしか発信できない情報ってなんですか?」っていうことです。世の中、腐るほど情報ありますよね。あなたじゃないと発信できない情報っていうのを入れないと、つまらない記事になってしまう。なので、分野決め、行動し続ける、さらにあなただけしか発信できないエッセンスを入れる。これを絶対やってほしい。これが出来たらもう成功しかないです。

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プロでなくても、読者の一歩先を行けばよい

ー だからこそ、やっぱり自分が興味ない分野だと続かないんですね。

そういうことですよね。自分が見たり聞いたり経験したことのある分野だったら出来るっていうことですよね。ただ、よくある質問で「自分には強みがないです」っていう人がいて、実際のところ大体99%が強みがないと言われるんですけど、本当にそうですかね。例えば、自動車教習所の人ってプロのレーサーじゃないんですよね。でも運転を教えてお金がもらえる、また大学生のアルバイトで家庭教師ってよくありますよね。

こちらもプロの先生ではないけど教えてお金がもらえる。これが何でなのかって言うと、生徒よりも一歩先に進んでいるからなんですよね。これはサイト運営でも同じで、ちょっとダイエットをしていたことがあるとか、敏感肌でいろいろ試していて、敏感肌にいいケア方法とか化粧品を見つけることが出来てとか、その程度で問題ありません。

また、読者はそういう他人の実体験が知りたいんですよ。多くの人は専門家じゃないといけないと思って足踏みしますけど、それは全然違う。というのは、あなたは本当に専門家の話を聞きたいですか?っていう話なんですよ。敏感肌の話だったら、化粧品を選ぶときにえらい先生に教えてもらうのも良いかも知れないですけど、実際のところ友達からなんか紹介されるときってどうですかね。

友達から紹介されるときって「実は私も敏感肌で悩んでいて、このように肌がピリピリしていたけど、こういう対策をして、さらにはこの化粧品を使ってみたらめちゃくちゃ良かった。あなたも敏感肌で同じように悩んでいるんだったら、この化粧品を使ってみたらどう?」っていう風だと思います。これなら、「あ、この人は自分と同じ悩みを抱えていて解決したんだったら、自分もそういう風にしたらうまくいくかもしれない」っていう風に思いませんか?

経験してきたことに価値がある

ー 確かに、体験談だと説得力がありますね。

自分と同じ立場の人であれば人は動きます。確かに、あなたは弁護士の先生とか医者とかそういうプロの人ではないかもしれないです。でも読者と同じことを経験した、共感できる立場にいる、同じ境遇の中にいる、その人たちの気持ちとか、どういうふうに改善したらいいかとかわかりますよね。読者が知りたいことってそういうことではないですか。プロは教科書的なことを教えることは出来るかもしれないけど、「実際のところどうなの?」っていう応用編を方を教えることはちょっと難しい。

医者だって「この薬を飲め」とはいえるかも知れないですけど、「普段の日常生活でどういう風な注意点があって」というアドバイスはそれを実際に経験したことのある人のほうが絶対に詳しいはずです。だったらそれを情報発信してください、読者が知りたいのは、本当はそっちの情報です。

だからアクセスが集まりますし、読者に刺さります。強みがないと思っている人でも、自分が気づいていないだけで、あなたが見たり聞いたり経験したことっていうのがすでに強みとしてあなたの中にあります。100%みなさん強みがありますので、全員ビジネスで成功するタネっていうのは確実にあると思ってください。

【略歴】

深井 良祐(ふかいりょうすけ)
株式会社ファレッジ代表取締役
1986年岡山県岡山市生まれ。岡山大学薬学部卒業後、同大学院で創薬化学(メディシナルケミストリー)を専攻し、修士課程を修了。大学薬学部の学生時代に、自分の勉強のために「薬学サイト」を立ち上げる。それを皮切りに、その後「ビジネスサイト」「健康サイト」なども立ち上げ、今では月間300万PVの人気サイトに成長。
「毎日、感謝メールが届くポータルサイトビジネス」を提唱し、現在はコンサルタントとしても活動。コンサルを受け、月100万円以上の収益を上げている生徒をすでに250人以上輩出している。テレビ、ラジオ、雑誌、新聞などで「ポータルサイトビジネス」の成功者として出演多数。著書は10冊を超える。

株式会社ファレッジ

※多数ある深井良祐氏の著書の中でも、今回のインタビュー内容は「たった1年で人生が劇的に変わるポータルサイトビジネス 」を元に行いました。