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意識を変えるセルフエステ、一生モノの究極の美とは?

意識を変えるセルフエステ、一生モノの究極の美とは?

美容家の出口アヤさんは、これまで2万人以上も施術し、プロセラピストを400人以上育ててきました。エステに行かなくても、自分の手によって理想の自分になれるセルフエステというメソッドの創始者でもあり、現在、一般社団法人「国際セルフエステアカデミー」の理事を務めます。誰もが持っている“綺麗”を引き出すための方法を日々研究、美しさをご自身でも体現し続け、女性誌や様々なメディアで活躍されている出口さん。本日は美へと繋がる心をとことん聞き取らせていただきます。

出口アヤ

豊かな表情をつくるセルフエステ

― 出口さんのお姿を見ていると、内面からの美しさを引き出すというセルフエステメソッドにも説得力ありますね。

ありがとうございます。セルフエステによって表情筋を鍛えると、しわやたるみの解消だけではなく、表情まで豊かになるんです。人の第一印象は最初の出会いで決まるといわれています。お顔は名刺代わりになるわけですから、豊かな表情は女性だけでなく男性にももちろん必要です。幅広い人脈を構築し、ビジネスを成功させるためにも大事な要素だと思います。女性に比べると男性のほうが表情に関しては気にしない面があるので、男女問わず幅広くセルフエステをお伝えしていきたいと思っています。

セルフエステの普及

元々、独立してから一般の方にセルフエステについてセミナーや講演会でお伝えしていたのですが、回を重ねるごとにセルフエステをご自分でも学ばれたいというお声があり、そしてありがたいことにその中から「私も教えたい!」という方も出てきました。それであれば、もっと仕組みをきっちり考えて、講師や教える人を育てるという方にシフトしようということで、3年前に社団法人を立ち上げました。

今年からインストラクターを育成するアカデミーから、資格検定事業という方向へ少し形態を変えています。私が提唱するセルフエステは色々なところで使えると思うんですね。福祉や医療、エステサロンなどで使っていただくためのファーストステップとして、資格を取っていただくということを目指してやっています。

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オンライン上でセルフエステを

― 資格検定の事業を始められたのはいつ頃からですか?

認定講師の資格発行は、講座開講当初の2014年から行なっていて、今年から新たに行う試みが「セルフエステWeb検定」です。オンライン上で試験を受けていただき、合格点を満たすと「セルフエステ資格」が発行されるというものです。この制度により、エステサロンはもちろん、治療院や、美容院、ネイルサロンなど、幅広いところでセルフエステを利用いただけると思っています。

― アカデミー以外にオンラインを活用されていたりするんですか?

本1冊分の金額で情報を得られるというオンラインサロンを6ヶ月完結型でやっていました。クマを消すときにはどうしたらいいんですか?シミってどういう風に改善したらいいんですか?といった実際に抱えている悩みを400人くらいの女性から無料で受けて、解決していけるマッサージや、こういうものを使うといいよというオイルやサプリなどを動画でお知らせしています。

出口アヤさん

― オンラインという気軽さがいいですね。生徒さんはどの年代の方が多いんでしょうか?

講師を希望されて来てくださっている方は、大体私と同じ40代の方。あとは上の方が多いですかね。講師希望でなく、受講者ということになると30~70代と年代の幅は広いです。

自分を労わり、愛することを思い出す

― 学ぶ前と後とでは、変わりますか?

変わりますよ~(笑)外見はもちろん内面まで!受講者はシワやたるみを解消したいという具体的な悩みを持って参加される方がほとんどです。私がいつもみなさんにお話ししていますのは、「セルフエステはただの美容法ではなくて、自分に触れて自分を労わる・愛する」ということです。

セミナーに来てくださる方の中には、「今まで私、自分のことほったらかしにしてたわ」、「家族や子ども、目の前のことに精一杯で、自分のことをないがしろにしてたわ」と今一度自分磨きをしたいと思いきって来てくださる方も多いですし、表情に自信がない、笑顔が作れないという方もいらっしゃいます。中には顔面麻痺の方で、改善するためにはどういったことをしていったらいいのか知りたくて来られる方もいらっしゃるんです。

魔法はいつか解けるから、自分の力で綺麗になってほしい

― 著書で、ヒアルロン酸注射をされたときのことを赤裸々に語られています。3ヶ月で効果は失われるということなんですが、瞬間の効果はすごいんですか?

ヒアルロン酸注射を直接打つというのは、本にも書いたんですけど魔法みたいなんです。一瞬にして気になっていたシワがなくなる、改善されるから。でもやっぱり魔法のようにすぐに解けてしまう。女性は毎日鏡を見ていますから、今までなかったシワやシミには敏感ですし、気になります。それを手っ取り早く解消したいって誰もが思うと思うんです。今はプチ整形も主流になっていて、簡単にされる方も多いんですよね。でもやっぱり表面的に改善しても、魔法のようにそれは解けてしまうということをお伝えしたくて、実体験を書きました。

一生モノの、究極の美

誰かの手を借りたものだと、いずれは元に戻ってしまいます。でもセルフエステというのは表面的なことだけではなくて、自分の力、自分の筋肉で改善していくものです。自分の力で気になる悩みをいつでもどこでも解決できて綺麗になっていけるのであれば、それは一生モノの、究極の美容法だと思いませんか?

内面も含めて美容

― 出口さんが実際ものすごくお綺麗なのは、それもやはりこれまでずっとセルフエステを駆使してきたからでしょうか?

職業柄、美容に関する知識は持っていましたし、実践もしていました。今も努力はしていますよ(笑)

でも30代の頃は自分のお店も持っていたので、1日14時間働きっぱなしっていうときもあり、知識はあるものの、自分のお手入れをする時間がないことを理由にさぼってしまいがちになりました。そうすると、やはり様々なトラブルが起きてくるんですね。プロのエステティシャンとしてそんなトラブルは許されない、そうして先ほどお話ししたように、ヒアルロン酸注射を打ってしまったり……。30代は仕事が面白かったのもあるのですが、自分を労わるということを忘れていた年代だったなと思うんです。

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40代になってからは、少し余裕も生まれましたし、素敵な女性と多く出会ったことで綺麗の定義が変わり、より内面のほうにフォーカスしていきました。自分らしく自信を持ってキラキラ輝いている女性は美しくて、その人の魅力に深みが出るんですね。嫌なことを続けたり、自分を犠牲にしてしまったりということを、どうしてもしてしまいがちなんですが、そういう部分を手放すことを始めたのが40代でしたね。内面は表情に出ますので。そういった経験があって、外見だけではなく内面も含めての“美容”ということを伝えていきたいなと思ったんです。

出口アヤ

美しい人と魅力的な人の共通点

― 著書をお読みしていても、すごく内面っていう部分にフォーカスして書かれている印象を受けました。やはり内面から出てくるものは大事ですか?

エステというのは、カウンセリングで悩みやお話を聞いて、その方の日常に近いところにぐっと入り込んでいかないといけない仕事なんですね。人に触れるというのはそういうことなので。今まで2万人以上の方に施術させていただく中で女優さんやモデルさんもいらっしゃったんですが、先ほどもお話ししたように、やっぱり本当に美しい人・魅力的な人というのは、共通して自分に自信があって、自分が好きという方が多いんです。

女の人だけではないと思うのですが、自分が好きという気持ちがないと、どうしても自信のなさが出てしまったり、誰かと自分を比べたりして卑屈になって、内面の部分で自分を制限し自重してしまう。そうすると、自分自身の綺麗になる気持ちや綺麗になる可能性を抑えてしまうんですね。

いくら外側を綺麗にしても、寂しそうな顔だったり、ちょっと険がある顔、そういうのってどうしても内面から表れてしまう。たくさんの美容法を学んで、そしてたくさんの女性と触れあった上で、私が思う本当の美しさというのは、やっぱり外見と内面との繋がりなんじゃないかなと思っています。

表情は感情を作る

― 表情が大事というのは、男性にも当てはまるものでしょうか?

当てはまると思います。というよりむしろ男性にこそ表情豊かになっていただきたいと思っています。心と表情筋って、細かく言うとつながっているんです。悲しい気持ちでいると、まわりから「何かあった?」と心配されたり、逆に「最近、何かいいことあった?」なんて聞かれることありませんか?それは心と表情筋が繋がっているから。自分ではわからなくてもちゃんと出ているんですよね、表情に。

たとえ口に出さなくても、心の中で誰かや何かを攻撃していたり、日々日常文句ばっかり言っていたりすると、どうしてもそれが顔に表れます。とびきりの笑顔でいる人とムスッとしている人とだったら、誰だって温かい笑顔で迎えてくれる人のほうにいきたいですよね?

出口アヤ

自分から笑顔になると周囲も変わっていく

赤ちゃんの笑顔って魔法のようだと思いませんか? ちょっと気むずかしそうな人をも笑顔に変えちゃう(笑)そしてその場の雰囲気まで変えてしまうんです。

受講者さんも最初はかたーい表情で聞いていても、こちらがニコニコ話しているうちに少しずつ変化していきます。笑顔って連鎖するんだと思うんですよ。それと、笑うことで表情筋が動くのですが、これは脳にも影響を及ぼすんです。口角をあげているだけで脳は笑っていると勘違いして、α波や、脳内の幸せホルモンと呼ばれているものを活性化します。ナチュラルキラー細胞という免疫系の細胞もやっぱり笑うことによって増え、活性化されることもエビデンスとしても言われていますので、表情を意識的に変えるのはすごく大切なことだと思いますね。

男性向けの表情筋セミナー

― ニコニコできない、という年配の男性も多いと思うのですが。

男性向けに表情筋セミナーをしているんですけど、すごく顔が怖いとか、気難しい表情をされている方って結構いらっしゃいます。でも意外と中身はすごく楽しい方もたくさんいらっしゃって。そういう方は、ただ表情筋が動かないだけなんですよ。表情筋って使わないと固くなってしまうので。笑いたくても動かないとか、すごく楽しいと思っているのに、固まっているから無表情っていうこともあるんですね。

なので、表情筋を柔らかくするマッサージやストレッチを一緒にやりながらセミナーをしていきます。そうすると、最後に一緒に笑って写真を撮るときに、すごくいい笑顔になったりするんですよ。かわいい笑顔できるんじゃないですか!って(笑)

表情筋が動かないだけという方もいらっしゃるし、表情を作るということをそもそも知らないという方もいらっしゃいます。男性で年配の方だと特に、ご自分の顔を鏡で見るっていう機会が少ないので、自分が普段どんな顔をしてまわりと接しているのか知らない、という方も結構多いんじゃないかなと思いますね。若い方は割とおしゃれや身だしなみで鏡を見る機会って多いんですけど。

楽しいから笑うんじゃなく、笑うから楽しくなる

今の時代ストレスも多くて、感情のコントロールがなかなかできなくて悩んでいらっしゃる方も多いと思うんです。それを解決するためのいろいろな方法もありますけど、自分で表情を変える、ということが一番簡単で効果があるかなと思うんです。自分で表情を変えると自分の心も変わってくるし、さっきも言ったように、笑っている人がいるとまわりもつられて笑っちゃいますよね。そうやって連鎖してくると、自分に対する周囲の態度も変わってきたりします。

表情たったひとつ変えるだけで、いろんなものが変わってくると思うんです。今日でも明日からでも、少し意識してもらうだけでできることなので、あきらめずにチャレンジしていただきたいですね。私の本を使えば、たった30秒でできますから(笑)

出口アヤ

等身大の自分を開示する

― 意地悪なことをあえて言いますと、「もともと綺麗だから言えるんでしょ」「あなただからできるんでしょ」という意見を言う方も中にはいると思うのですが。

だからこそ私はもっともっと開示しますね。昔はもっとぽっちゃりしてたことや、背が高いことがものすごくコンプレックスで「でかい女」とか言われて傷ついたこともありました。自分のコンプレックスをどういう風に解消したかということもお話します。コンプレックス自体も自分のものとして受け止めることができたら、やっぱり人としても成長するし、女性としても成長しますからね。

― 元々、顔かたち整っている人は確かにいるかもしれないけど、きちんと手入れをしなかったらそれはただの原石ですものね。

自分の魅力を光り輝かせることができるのはその人自身だと思います。肌の手入れをちゃんとしてるから肌の調子が良い、適した食事療法をするから肌の調子が良い。原石の“質”を高めることは私じゃなくても誰でもできます。でも、先ほどお話ししたコンプレックスのためになかなか動けない方が多いんですね。ヒアルロン酸注射のことも最初は書くのどうかなと思ったんですけど(笑)やっぱりそういったところも書いて、「私もこうだったんだよ。みんな同じだよ」ということをお話していきたいなと思ったんです。

綺麗になるための練習は、誰でもできる

モデルさんや女優さんと自分を比べて自信がなくなってしまう方がいらっしゃいます。テレビに映る女優さん達はもちろん元々綺麗な方たちばかりですが、だからと言って元々笑顔が上手とは限らないんですよね。

デビューしたての頃に比べると彼女たちの輝きってどんどん増していっていると思いませんか?もちろん、人に見られることで自信がつき、それがいいスパイラルを生んでいる面もあります。ただデビュー直後は、何度も鏡を見て、何度も写真を撮って、自分の一番可愛く見える角度や表情を研究し、それこそ死ぬほど“笑顔”の練習をしています。決められた時間で、自分の最高の表情、最高の笑顔を作るために真剣に練習しているわけですよ。

じゃあ、そうやって比べているあなたはどうですか?と言うと、練習してないですよね。笑顔は練習するものなんです。どの角度から見ると自分が可愛く映るのか、どのくらい口を開けると綺麗な口なのか。鏡を見て練習することで自分と向き合うことにもなるし、自分のことも認めることができるようになってきます。ですからセミナーでもそれぞれモデルになってもらって、自分にとって最高の写真を撮れるような時間を作るようにしています。

「○○ちゃんもうちょっと右を向いたほうが可愛いよ」「手を顔に添えると綺麗だよ」といったことを、相手に教えてもらうんです。そうすると皆きゃっきゃと楽しそうに、先に進めなくなるくらい盛り上がりますね(笑)セルフイメージがすごく高くなって「楽しかった」と言って。みんな本当は自分のことが好きなんですよ。だから自信を持ちたいんですよ。

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少しずつ、見方を変えていく

― 出口さんご自身はコンプレックスをどのように克服なさってきたのですか?

先ほどもお話したように、私は背が高いのがコンプレックスだったんですね。高校の頃から170㎝くらいあって、華奢で小さい女性にすごく憧れました。特に学生の頃だと、かっこいいよりも「可愛くいたい」という気持ちが強かったので、背が高い自分は可愛くないってどこかにインプットさせてしまっていて。自分で自分の価値を下げてしまっていたんですよね。それでいつも猫背になってぺたんこの靴を履いて、なるべく背が高くないように見せていたんです。

ある日友達と買い物に行きまして、当時裾が広がるベルボトムのパンツが流行っていたんです。それを背の低い友達と私で試着したんですよ。試着室から出てみたら、友達は殿様みたいになっちゃって(笑)引きずってしまう部分、つまりちょうど裾が広がっている部分が切られちゃうので、これじゃあ意味ないやって買わなかったんですよね。それを私は履くことができたんです。そして店員さんに勧められて8㎝くらいのヒールを合わせてみたら長さもぴったり!一切切る必要がなかったんです。そこで店員さんや友達が、裾を切らずに履けるなんてすごい!足長ーい!って言ってくれて。

そこで初めて、背が高いってかっこいいことだって意識が変わったんです。それがきっかけで、そうか背が高いってパンツを綺麗に履きこなしたり、お洋服を綺麗に着こなしたりすることができることなんだって、少しずつ発想の転換をしていったんです。背が高いということは、可愛くはないかもしれないけれど、かっこいいんだ、いいことなんだ、って少しずつ切り替えていったんですよ。それでいつの間にかコンプレックスじゃなくなって。「背が高いけど何か?」になりました(笑)

コンプレックスも私、と受け入れると綺麗になる

大体みなさん大なり小なりあると思うんですが、自分が思っているコンプレックスって人から見るとまったく気にならなかったり、むしろチャームポイントになることが多いんです。コンプレックスは自分の見方を意識して変えることで転換できます。たとえば「胸が大きすぎて嫌」は「グラマーで素敵」に変えられるし、「目が小さくて嫌」は「つぶらな優しい瞳」という風に。見方によっては全然違うんです。

それをダメなものと決めつけているのはやっぱり自分なんです。それに気づくことがすごく大切。気づくと、それも自分の一部なんだと思うことができるので、どんどん自分のことも好きになるし、受け入れられるようになるんです。そうするとすごく綺麗になるんですよ。「私なんか私なんか」では、なかなか綺麗にはなれません。気持ち次第で変わるということはこれまでもお話ししてきましたが、「自分なんか」って言葉は自分を否定する言葉なんですよね。~なんかという言葉のあとには否定の言葉しかきません。

時間がかかってもいい。「私なんか」をひとつひとつ受け入れて「それも私」という風に思えると、見違えるほど人は綺麗に、そして魅力的になっていきます。

気になるシワやたるみを自分で解消できると、それも自信につながります。私こんなことできるんだ、こんなに変われるんだと。誰かにやってもらうとそれ以降も誰かにやってもらわないと綺麗にならないし変われないけど、自分でやって変われたっていうのが自信につながると思うんです。

「セルフラブ」する時間が、自分を美しくする

女性は、男性より人生に大きな波があると思うんです。出産や結婚、ご主人が転勤になって仕事を辞めてしまった、子どもが生まれたから好きなことが続けられなくなった、など。どうしても自分以外の人たちを優先しなければいけない生き物なんです、女性って。自分のやりたいことや自分磨きを誰かのために制限してしまうことが多いんですよね。

そういう方に、もっと自分と向き合って、自分を労わって、自分を愛してもらう大事さを知ってもらいたくて、セルフエステというものを作りました。お金も時間もかからない、誰かにやってもらわなくても自分でできる、鏡を見て自分に触れることは、自分の心にも向き合うきっかけになります。顔を触りながら、自分の心が今どういう状態であるのかを感じながら、そんなに厳しくしなくても、1分だけの日もあれば、10秒の日があってもいい。今日は気分もいいし30分じっくり自分と向き合おうでもいい。自分の心が望むように、心地よい時間を過ごせる程度に自分と向き合うことが大事なのです。

セルフエステとは、「セルフラブ」なのです。自分を愛してあげる時間をちょっとでいいからみなさんにもっていただく。それが大切なことであり、美しさにつながるということをこれからもお伝えしていきたいなと思います。

出口アヤ

【略歴】
出口アヤ(でぐちあや)
一般社団法人 国際セルフエステアカデミー代表理事。
年会費600万円の会員制エステで店長歴任後、麻布十番でエステサロンを開業。2万人以上を施術し、アロマセラピー、リフレクソロジー、リンパ、東洋医学、心理学など様々な知識と技術をマスターし、独自に編み出した技術は確実な効果があることから、次世代ゴッドハンドと呼ばれる。2011年に発症した手の持病により、施術者としての道を断念。多くの実体験からセルフエステを生み出し、誰でも簡単にでき即効性があると瞬く間に評判になり、講座には400名以上が殺到。執筆活動のほか、全国で講演会や企業でのセミナー講師を務める。
【主な著書】
「30秒セルフエステでオンナを磨く」(三笠書房)
「見違えるほど美人になるセルフエステ」(三笠書房)
「表情ひとつ、たった5分で見違えるほど変わる!お金と人を呼ぶ表情」(ベストセラーズ)

一般社団法人国際セルフエステアカデミー